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2006-01-25 (Wed)

[]Fotolife利用者における、はてな犬族・はてな猫族考察 Fotolife利用者における、はてな犬族・はてな猫族考察 - toinamiの日記β を含むブックマーク はてなブックマーク - Fotolife利用者における、はてな犬族・はてな猫族考察 - toinamiの日記β Fotolife利用者における、はてな犬族・はてな猫族考察 - toinamiの日記β のブックマークコメント

最近フォトライフに対する改修( http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenafotolife/20060123#1138006353 )で、一部から熱望されていたタグ機能が実装されました。まだタグ機能が出来てから2日程度なので、それほどタグの付いた写真は多くないようです。

ここで、今まであったキーワード一覧ページと、タグ一覧ページを見比べてみると、ほんの少し面白い結果になります。

*

キーワードページでは2番手に「ねこ」が付いていますが、タグ一覧ページでは「犬」が優勢です。

一文字キーワードは認められていないので、キーワードページに「犬」「猫」が無いのはしようがないとして、ひらがな・カタカナを使った表記揺れを見比べてみると

犬族
キーワードページ「いぬ」「イヌ」表記の人も少しはいますが、タグページで見れば「犬」一本にまとまっています。表記揺れが少ないことから、まじめで一本気な人が多いのでしょう。タグ付け件数も比較的多く、じっとこのタグ機能を待っていた事がうかがえます。真面目かつ忠実、理想の番犬タイプです。
猫族
キーワードページでは「ねこ」表記の方が多いようです。タイトルに「ねこ」と付ける方が多いわけですね。タグページでは「ねこ」「猫」と二つあり、「ねこ」の方が現在は多いようです。表記揺れが大きいため、周りに流されず、自分のやりたいようにやる、と言う性格の方が多いようにも思えます。また、ひらがな表記であることから、純真なこどもの心を失わない人、と言う見方も出来そうです。子猫、好きですか?

この後登録されていく犬猫写真に、どのようにタグ付けされていくか見ていくと、この傾向はどうなるでしょうか。何となく気になります。










すっげー当たり障りのない言葉を書いたような気がする。

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