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2010-08-21

載らず

ゴルゴ31 - 8月21日

ぐ……おぉぉ。

ああ…漫画で勝負しろという悪魔の声が……

はてなのミッション発表

はてなのミッション - jkondoの日記

コンセプトをまとめたのは大きな仕事ですね。こういう表現に行き着くにはきっとすごく時間がかかってるはず。

行動原理が分かると、ユーザーも動きやすくなるかも。はてなアイデアとか、新サービスを使い出すときにはてなに期待できる方向性を鑑みてやっぱり他の企業のサービスにしとこうとかその逆とか。

私ははてなに、ユーザーという神経細胞群が大脳新皮質になれるようなシステムを期待しちゃうんですけども、けっこうそれに近い方針なのでは。コメント欄はまるでシナプス抑制性の必要について指摘されてるみたい。

ただ「T型コミュニケーション」という、説明されないとさっぱり分からない造語になってる(一意な新語でしか説明できない&その方が新語商法的にウケると思ってる節がある)のがあいかわらず既存の国語軽視というか説明力不足という気もします。当事者や物作りの現場では正確に定義された一義的な単語が便利ですけど、まったくの部外者にとっては説明の手間を省いてほしいもの。「ミッション」ってどっちを目指すべきものなんでしょうね。

いちいち新語を説明できない状況のために一般的な言葉でまとめると「発信源化するコミュニケーションの促進」でしょうか。はてなの言葉を使って丁寧に言えば「人と人とのコミュニケーションを促進し、そこで生まれた価値ある情報をより多くの人に届ける」。

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2010-08-18

転業のお知らせと例の企画

今ごろ08年秋アフタヌーン四季大賞受賞のお知らせとはてな話 - 庄司創のブログ

私が一昨年から新人漫画家(デビュー時から中年)になっていたというお話と、作品中のはてな話です。

別冊はてな話をずっとご覧の方はご記憶かもしれませけども、これはもちろんゴルゴ31に掲載されそうな記事を作る企画の一環でもあります。ゴルゴ31さんはアフタヌーン読者ではてブユーザーみたいなのです。それなら無名新人でもなんとかいけるかもしれません。いま私の耳に「面白い漫画を描いて取り上げられるのが本道」という悪魔のささやき声が聞こえてきましたが、なにかの気の迷いでしょう。

一度は「はてなようせい」関連記事で達成されてるんですが(参照:やった、憧れのゴルゴ31に載ったよ! - 別冊はてな話)、今度は関連情報じゃなくてなんとか主記事で……。

届いてほしい…… …私の思い… 届け! 届け!(鷲巣巌がヘリを呼ぶポーズで)

スタッフ募集の必要からブログを立ち上げたんですけど、やっぱり書いてるうちにこういうテンションになってきちゃいました。

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