別冊はてな話 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-07-13

アイマスプロデューサーと非はてなクラブ

ゲームTHE iDOLM@STER」の二次創作動画アイマスMAD関係お話です。もし予備知識をという方は初心者のためのアイマスMADの巡り方 - 敷居の先住民を30分〜小一時間ばかりどうぞ。

最近アイマスMAD英語で紹介するTHE iDOLM@STER MAD World Serviceというサイトが始まりまして、早速海外サイトで取り上げられるあたり、はてなアメリカ進出より幸先よい出だしであります。

先月は24時間アイマスTVを成功させるなど、ニコ動MAD界の中でもアイマス関係者は驚くほどの企画運営力があります。そしてアイマス発展のために気を配る傾向がありまして、(大きなライブイベントアイマス声優参加発表を受けて)アイマスファンは、ほんとーにアイマスだけが目当てでチケットを買っちゃう人種なんです。そして、「アイマスファンはアイマスステージが終わったら帰った」なんて悪評がコンテンツに向けられるのが嫌だからという理由で、ちゃんと他のステージも真剣に見る人たちです。狐汁)と言われるほど。

私これはユーザーの「プロデューサー化」なのだと思っています。ゲーム内で「プロデューサー」業を営んでいるうちに、アイマスを育てる姿勢が身についてしまったのだと。のめりこんだり応援したりはもちろんありますが、「事が本当にうまく運ぶように」最善努力するのがアイマスファンの特徴だと思います。

思えば私、はてなの新しいサービスがあると改善点を考えたり、変わった使い方はないかと考えてしまう面がありますが、もしかするとはてなダイアリーの「ベータテスター」をやっていたのでその気分が続いているのかもしれません。Yahoo!がまとめた「コミュニティにユーザーを参加させる方法」にも「他のユーザー差別化するためのラベルを付与する」とありますが、呼ばれ方というのは影響するのではないでしょうか。

そんなはてなは今年はてなクラブを発足し、大多数のユーザーは「非はてなクラブ員」となったわけでして、呼称による参加意識はどちらかと言えば下がる方へ向かうでしょう。ユーザーに負担のかからない運営を求めるものとしては喜ぶべきことですが、一抹のさびしさもなきにしもあらずやもねむ。

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