別冊はてな話 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-11-17

もっとナオヤさんがガンガンやっちゃっていいんじゃない話

今日ふっと思ったのですが、はてなは、もっと伊藤さんがガンガン新サービスを作っていっちゃっていいんじゃないでしょうか。

たぶん、多くの方は伊藤さんはスタッフの中でメチャメチャ目立ってると認識されてると思うんですけども、私のはてな孫呉説の中で伊藤さんは周瑜大都督ですから、近藤さんより目立ってる、使える、華がある、はてな伊藤さんで持っている、ぐらいでいてほしいんです(そういうレベルの話)。

まあそんなこと言っても、とってもお忙しいんでしょうけども、はてブのイナゴ問題もはてなスターリリースヘルプの追記で一段落したみたいですし(えー)、なにか伊藤さんが作る新しいものを見てみたくないですか(見たーい)。

勝手な人物評ですが、伊藤直也さんはまず達成目標の枠を決めて、その中で最大限努力する方に思えます。

はてブで言うと「ブックマークレットインストールできて毎日ブクマをする人は相当ネット好きな人だろうから、そういう人に絞ってサービスを作り込もう」と最初にサービスの最大規模を決めちゃうところ。実際の利用者もそういう人なので、かゆいところに手が届く快適なサービスを受けられて、みんなおおむね満足。これは近藤さんが作る、ドゆるい状態からスタートして最初これどうなっちゃうんだろうと思うようなサービス群には無い特徴です。はてなリングとかはてなRSSとかはてラボサービス群にしても、はてブほどユーザーターゲットが明確な印象は受けません。きっと制作期間とか予算とかサービス賞味期限などにも敏感な方だと思います。

ですから「現在ははてなユーザーに少ない、コレコレこういう人たちに使ってもらえる新サービスを作ろう」という、目標のはっきりした新規ユーザー開拓を一番うまくやるのは伊藤さんじゃないかと思うのです。ユーザーのバラエティが増すのははてな村にも良いことでしょう。

しかし伊藤さんはその性向ゆえに「はてなにおけるポジション」も枠を決めて、次元大介的な所におさまってしまっているんじゃないかという気もするのです。

もっと、主役を食う勢いで! バカボンのパパぐらいの調子で! (やおいでは俺様で!) そして周瑜より長生き! さすればはてなは天下を取れるでありましょう。

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