別冊はてな話 このページをアンテナに追加 RSSフィード

 | 

2007-05-13

アングロアメリカカルボナーラ大盛りで!

うーん、これは知りませんでした。私も生クリームが入ってる物だと思ってました。日本では辞書にもベーコンパルメザンチーズ生クリーム・卵などで作ったソース*と書いてあるし、美味しんぼの対決!スパゲッティでも生クリームレシピに入ってたし(卵白を使うなとか言ってた。こちらのサイトで否定されている)、しょうがないよねえ。それにしてもスープスパかというくらいジャブジャブのソースに浸かってるカルボナーラにお目にかかった事もありますし、日本カルボナーラ事情はけっこう悪いのかも。

The original Roman recipe is made from eggs, parmigiano reggiano, pecorino romano, guanciale (unsmoked pig cheeks), black pepper, and either strutto, olive oil or butter. Cream is not an ingredient in the original recipe, and is not generally used with pasta in central Italy.

The Anglo-American carbonara recipe is made from cream, eggs, parmesan cheese (sometimes with pecorino romano cheese), and pancetta (or some other type of bacon). Some American recipes add salt, pepper (white or black), and/or garlic to taste; with peas added for color.[3]

Carbonara - Wikipedia

オリジナルローマレシピでは卵、パルメジャーノ・レッジャーノ(チーズ)、ペコリーノ・ロマーノ(チーズ)、グアンチャーレ(豚ほお肉の塩漬け)、黒コショウ、そしてラードかオリーブオイルバターが使われる。

アングロアメリカレシピではクリーム、卵、パルメザンチーズ(時にはペコリーノ・ロマーノチーズも)、パンチェッタ(か何か他のベーコン)が使われる。塩、白コショウ又は黒コショウ、味付けのニンニク、彩りのえんどう豆が加えられる場合もある……なるほど。日本で広まったのは元からアメリカ風で、それがさらに日本風になっていったんでしょうね。

カルボナーラ大盛りで・・・ - 悔しい人 - はてなセリフさて、この件では当然あのアルファギークに言及しないわけにはいかないでしょう。彼の愛するカルボナーラは、イタリア料理ダナンのオーナーに嫌がられてしまうやつなのでしょうか。

ラボエムのカルボナーラB級グルメ的に絶品

naoyaの日記 - naoyaグループ

カルボナーラ

自家製生ベーコンを卵と新鮮なフレッシュクリームで和えました

no title

はい、当然のごとくクリーム入りでした。いつか「アングロアメリカカルボナーラ大盛りで!」と叫ばなければいけない日が来るかも知れません。

簡単まとめ記事その後

そういえば、このあいだのグリースモンキーで時系列まとめ記事の試み、急にまとめサイトをやり始めてもダメよという結論だったのですが、その後はてブで振り返る、作画崩壊の話題に11ブクマ頂きました。

番手間をかけずにグリースモンキー一発でできあがったような記事が一番読んでいただけたようで複雑な気持ちですが、アクセスアップの手段としての「まとめ」パワーはやはり侮れないなと感じています。

(追記)駄文にゅうすさんにもリンクしてもらえました。やったー。

sugiosugio2007/05/15 05:53一応の訂正。渋谷だからきっとラ・ボエム クアリタでした。
http://www.qualita.boheme.jp/jp/casual/menus/lunch_menu/54
> カルボナーラ
> ベーコンと卵を新鮮なフレッシュクリームで和えました
たぶん同じものです。

トラックバック - http://beta.g.hatena.ne.jp/sugio/20070513
 | 
日記内検索
カレンダー
<< 2007/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
画像置き場