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2006-03-30

robo1さん

なるほど。早速渋谷に行ってrobo1さんのまわりを10分ほどうろちょろしてみました。……ともだちってくれない…………。タイミングがあるのだと解釈したいと思います。

クリエイターユーザーの対話グループ」案

あっ、ユーザー主導でもいいんだ。昨日のクリエイターユーザー対話の場がない問題ですが。

はてなグループで「クリエイターユーザーの対話グループ」みたいなのを作って、グループモード(非公開)でやればできますね。人気クリエイターならひとりずつにグループがあったほうがいいのかな。自分の好きな人気クリエイターを招致できたら大ラッキーということで、みなさんダメ元で作ってみてはいかがでしょう。

グループローカルの取り決めが大事だと思うのでルールクリエイターさんに訊ねながら作るのがいいと思うのですが、とりあえず運営案。

参加条件の決め方例

クリエイターとそのファン・ユーザー消費者で構成する。クリエイターに限らず「供給側と消費側」に分かれてなんでもできるのかもしれませんが、消費側の見返りはあまりなさそうな気がするので、ファンが無償奉仕してくれるような人気者のグループでないと活発にならないかも。

  • クリエイター側の参加条件
    • 基本的に職業クリエイター
    • 対話を(討論や言い争いと区別して)することができる。議論ルールを厳密に求める必要は無いですし、どのくらい求めるかは場合によるでしょうけども、参加者全員の議論技術が高ければ生産性は上がりそう。
    • 自分がもらいたい意見タイプを説明できる。
    • その範囲でもらった意見精神的に耐えられる。
    • グループで語った内容が外にもれる可能性があることを許容できる。

こういう条件で入ってもらい、行状が悪ければ日記停止処分などに。その他グループに必要なルールを順次追加。

グループ管理人適格者

グループ管理人クリエイター自身だと「あなたはご退場ください」の判断がしにくいかもしれないので、ファンで面倒見の良い人がよいでしょう。

よくあるファンサイトよりも外部から荒らされにくいし、管理権限ユーザーも増やせるので案外負担は少ないかも。


いくつかのクリエイターが集まっているグループは、クリエイターから見ると(自分に強く関心を持っていない)話のできる非クリエイターをつかまえられるところが良いかもしれない。クリエイターの集いでもファンクラブでもSNSでもない、微妙に面白いところになるかもしれません。

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