別冊はてな話 このページをアンテナに追加 RSSフィード

 | 

2005-07-06「カテゴリ的なもの」のサービス化について

カテゴリ的なもの」と「キーワード的なもの」

そこへ、「カテゴリ的なもの」の独立サービス化というお話だったので、ふーむうーむと唸ってしまいました。

自動抽出される「キーワード」は(keyword自体に索引語っていう意味もあったかと思いますが)「含む日記」のように新着記事の検索なんかには向いているけれど、例えばはてなブックマーク - キーワード「政治」を含むエントリー(人気順)では「何この順番」っていう結果になってしまったりして、取りだせる情報に得手不得手があるのは感じていました。

まとめ的なページを浮かび上がらせたいとき、(Googleのような仕組みもあるけど検索語をヒットさせなければいけない制約もあるので)やはりツリーなどでカテゴライズされているのは便利だし、そのためにも内容の文脈がどこに乗っているのか人間が判断してメタ情報をくっつけることは有益なのでしょう。

しかしカテゴリーもまた言葉(文字列)であるとしますと、最終的にキーワードまとめられるのではないかとも感じています。はてなサービスとしてイメージして、実際にはカテゴリ(的なもの)とキーワード(的なもの)が二層で連係していても、入口はひとつの方が良いのではないかと。

facetfacet2005/07/07 04:45丁寧なレス、ありがとうございました。じっくり読んで、また何らかの反応をしたいと思います(^^) もっと簡単にならないとダメですしね。
//トラックバックは、idトラバも併用してご連絡すべきだったと後で気づきました。失礼しました_(._.)_

sugiosugio2005/07/07 05:11いえいえ、こちらこそ遅反応で失礼いたします。ご連絡も充分でしたので、どうぞお気づかいなく。早速のコメントありがとうございます。

 | 
日記内検索
カレンダー
<< 2005/07 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
画像置き場