186::Beta 旧「はてなダイアリーへの要望」を淡々と記録するよ@beta

2004-10-03

[] http://d.hatena.ne.jp/utu/20041003#p2

はてなダイアリーへの要望

過去の日記にキーワード自動リンクしてください

さて、どこで、どうするんだか(ウロきているな)?とりあえず日記に書く、そしてトラックバックか?

はてなダイアリーへの要望(対応済み)@?G - 実装不可、却下等

すでにほかのひとがして却下された要望ですがご検討ください。

キーワードのリンクをはずした方とそうでない方(リンクしている)とが、区別しにくいというのは、外からアクセスする人(その日記をつけた人以外の)にとってという意味でしょうか?

もし、そうなら、外からアクセスする人にとってどのようなデメリットがあるのでしょうか?

まず、日付で分かると思われます。→典型例 はてな創設以前の日記。

初めてその日記にアクセスした人にとっては、過去日記であるかどうか主たる関心はないのでは。そもそも、過去日記(現在のその日にその日以前の過去のことを書く?)であることを識別する必要が日記を見る外の人にあるんでしょうか?

過去の日記においてキーワードの自動リンクの必要性

過去の日記を公開しないなら特にキーワード自動リンクを考えなくてもいいでしょうが(そうともいいきれませんが)、過去日記が公開され、キワードがリンクすれば、そのことで他者との交流(キーワードを見てアクセスしてきたり)や今の自分とその過去の日記の自分との差異が、日々生成するキーワードによって変容してゆき、おもしろいと思います。

そもそも、過去の(日記)とは孤立したものではなくて、現在から刺激を受け変容するのではないでしょうか。

確かに、ぼくたちの現在は時々刻々過去へと流されてゆきます。しかし、今生きているということは現在から過去を解釈し、未来に向け行動するんでしょう。まさに現在の解釈がなければ過去もありえないのでは?

すなわち、過去←→現在 相互にフィードバックしているのでは、ないでしょうか?

このような考えは単なるアナロジーではないと思います。

はてなの過去日記についても言えることです。

そうであれば、過去日記にキワード自動リンクをつけるのは、少なくとも自分には、大変興味深いと思われます。

また、<日記>という意味に必ずしもこだわらずに使用し、またアクセスしている人もいますし、これらも考慮のうえ、ぜひ前向きに御検討ください。

もし、トンチンカンならご寛恕。

http://d.hatena.ne.jp/utu/20041003#p2

[][] http://d.hatena.ne.jp/iMa/20041003

はてなダイアリーへの要望

その2.既出だとは思うけど、どう考えても外部CSSが使えないのは辛いっす。

http://d.hatena.ne.jp/iMa/20041003

@importは使えたような。

参考→d:keyword:はてなダイアリーXSS対策