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2006-01-18

アイデア却下時の処理について 10:10 アイデア却下時の処理について - trace of Hatena を含むブックマーク はてなブックマーク - アイデア却下時の処理について - trace of Hatena

その他あちこちを読んで。

却下理由を書いていない理由は、結局はここらへんにあるのかなぁ、と。

もう一つは断りにくさです。「こういう風にして欲しい」と言われたときに断るのはそう簡単ではありません。「それほど必要だとは思わないから」と言っても、要望している人は少なくとも必要だと思っているわけで、そうすると開発者としてはこれは無しだなあと思っている機能について、なんとなくだらだらと議論が続いてしまって、内容は堂々巡り、みたいな事が多かった気がします。

jkondoの日記:アイデアミーティングの形式変更について

この記事はアイデアミーティングに関する内容として書かれていますが、却下の処理についてもこれと同じなのではないでしょうか。

アイデアとして出された要望がどのくらい必要とされているのか通じないのは、はてなスタッフとユーザーの温度差のせいなのか、そのアイデアの説明では足りなかったということなのかは個体差があるとは思いますけど、「(はてなが)やる気のないアイデア」が塩漬け状態になってしまって、ユーザーに「ちゃんと見てもらえているのかどうかよくわからない」という不満があったのですから、それを解消する意味ではしょうがないのかなーと思います。

ただ、不具合報告アイデアでは話は別。不具合なら却下(放置)するのはよくないし、もしそれが仕様だということなら「仕様です」と一言あれば済むことです。(その仕様が不満なら、仕様改善を要望として出すことはできるはず。)

まぁ、idea:8069 を出した気持ちもわかるんですけどね。理由がないと、再要望を出すにしてもどこを直して要望すればいいのかわからなくなってしまうので。

とはいえ、今回の処理方法変更について、私は↑で引用した近藤さんの日記も読んでいたのでまぁ理解できなくはなかったのですが、この辺りの話ははてなアイデア日記の告知にも触れられていないので(当然か?)、オフィシャルな告知しか見てない人には知る由もないわけで。

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