laiso

2008-12-04

[]そういえばエントリ概要編集してsiteinfo製作してたんだけどリニューアルで消えてる

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/laiso/

[][]アルファブックマーカーlaisoさんの虐げられぶりが今生

紹介されない……

コミュニティから遠ざかってしまったのか、id:Ubuntuに孕まされたからのどちらかに違いない。

[]「はてな開発者の頭数を増やすとサービスの質は向上する」について

既にリリースしている既存のサービスが動いてるかどうかを把握しないまま新しいサービスリリースされても不信感しか感じない

http://b.hatena.ne.jp/sisya/20081204#bookmark-11150986

sysyaさんのコメント読んで(トリガにしただで私信ではありません)。

既存のサービスが動いてるかどうかを把握しているかどうかは普通に考えたら、まあ把握しているでしょうし。「はてなブックマークが落ちていたらでっかいボタンを長押しして復活!」みたいなことはないと誰もが分かっているでしょうから、これを「頭数を増やすとサービスの質は向上する(その逆)」という話題にします。なので「既にリリースしている既存のサービスが動いてるかどうかを把握しないまま新しいサービスリリースされても不信感しか感じない」ことへの言及でもありません。

ラボサービスリリースに不信感を感じているかというと、僕は感じません。という発言のためだけの記事になります。

なぜなら、

はてな社にはサービス開発者は複数人居て、それぞれに大まかに担当が決まっており(はてなスタッフの発言から)、はてなサービス不安定さは最近では慢性的なものであるし、対策を施しているのは散々謳っているので、「一つのプロジェクトに頭数を増やして作業量を増やすとサービスが安定する」というのは考えづらく(「金をかけて高くてでかいサーバなり回線機器なりををどしどし増やせばサービスが安定する」というイメージもそうです)、個人的な成果物(という建前の)であるはてラボ新サービスの開発の進展とは直接的には関係がなくて、それならば新サービスでも何でもリリースして、顧客(広告主)やコミュニティの目を引き収益に結びつけてもらった方が、最終的には負荷対策についてもやれることがふえるのでは?(今できないのなら、より良い未来を目指したら?)

という考えからです.

一方、

はてな社は外部からみれば一個体の思想組織なので、(めんどうくさいであろう)負荷対策をさぼって、面白げなことにかまけている」という心象や(そう思うのが多数派であると結局不信感につながること)、

はてな社が最近、人員を増やす方向に向かっているのは「現状あるサービスに対するメンテナンスや更なる発展を、現在担当開発者担当領域を越えた・跨がった範囲にまで手を出せるようにする(使える技術者を飼う殺さない)」

という考えも一部あってのことかもしれないので、「頭数を増やすとサービスの質は向上する(その逆)」という極論も、現在はてな社においては建設的なのかもしれませんね。