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2008-04-28

フォトライフに足りないもの フォトライフに足りないもの - 集団性妄想科學日報(仮) を含むブックマーク はてなブックマーク - フォトライフに足りないもの - 集団性妄想科學日報(仮) フォトライフに足りないもの - 集団性妄想科學日報(仮) のブックマークコメント

ちょっと触って感じたことを箇条書き程度に。

ドラッグ&ドロップでフォルダ分け

写真を分類するのに、できれば直接写真をドラッグして当該カテゴリフォルダ上でドロップ(またはその逆)したい。できればタグも同様に。

自分の写真も色分けしたい

全写真対象に色分け表示しているが、あれを自分の撮影した写真、あるいはお気に入りでもやりたい。傾向が偏って面白いんじゃないかと。

色別枚数グラフ表示

色別一覧をグラフ化してみたら全体の中で偏りが見えて面白いかな、と。

タグ付けってどうやるんだっけ

お気に入りがはてスタと融合して以来、タグの付け方がわからない。

2008-04-25

フォトライフ一新 フォトライフ一新 - 集団性妄想科學日報(仮) を含むブックマーク はてなブックマーク - フォトライフ一新 - 集団性妄想科學日報(仮) フォトライフ一新 - 集団性妄想科學日報(仮) のブックマークコメント

おお。ほとんど新サーヴィスと言えるほどに変わっている。

デザイン

全体にWebアルバムっぽくなった。トップの写真切り替わりやサムネイル一覧なんかも使い易い。

サムネイルの拡大処理が気になる、と思ったら現在新サイズに合わせ生成中らしい。

容量

以前から競合に比べて容量が少ないことは指摘されてきたが、今回の刷新で数字的には据え置きながら総容量→1ヶ月ごとのアップロード量に変更され、総量としての上限がなくなったのは大きい。多分これはハイク及びダイアリーのお絵描き機能の影響。

一括選択

写真のアップロードが、これまでのように1枚づつ選択→10枚まで纏めて送信、からダイアログ内複数選択可能になったらしい。これMacでもできるのかどうか、未確認。

2008-04-21

やっちゃったものは仕方ないので やっちゃったものは仕方ないので - 集団性妄想科學日報(仮) を含むブックマーク はてなブックマーク - やっちゃったものは仕方ないので - 集団性妄想科學日報(仮) やっちゃったものは仕方ないので - 集団性妄想科學日報(仮) のブックマークコメント

携帯コメント問題について紛糾しているようだ。

まあ周知が甘過ぎるとかコメント制限と未成年保護の関連が解らんとか、批判は色々あるわけだが、さしあたり実施してしまったものは取り消せないので、この後どうすべきか、あるいはどうしたら良かったのかを考えてみる。

元に戻す

批判が多かったわけだから素直に謝って戻してしまうのはひとつの方法だ。まあユーザ本意ではある。

ただ、住所登録問題のときもそうだったわけだが、はてなとしては多分顧問弁護士なんかとも相談の上で最善の策として今回のことを決めたのだと思われる。従って、取り消すのだとしても単に「反対が多いのでやめました」ではなく、法制上の問題を視野に入れて考えねばならない。規制法案は悪法かも知れないが、悪法でも法は法、企業としては抵触の危険は冒せない:とりわけ小規模なベンチャーの割に影響範囲の大きなはてなとしては。

準18禁状態にする

要するに「未成年には問題のあるコンテンツを極力見せないようにする」法案に絡む問題なわけで、取り沙汰されているのは

  1. 一部コメントさえ隠せば未成年保護として意味があるのか
  2. 成年でも一律規制されてしまうのはなんとかならんか

だと思うのだが。

1は要するに「ユーザなら規約で対処できるが通りすがりはどうにもならない」ということだろう。無論、手動対処は可能なのだが、件数が多くなってくると対応が困難になるし、放置していた(と見做された)ら違法になる。じゃあ非ユーザだけ制限しちゃえ、は概ね妥当な結論ではなかろうか。

2は御尤もで、未成年保護のためとは言え成年ユーザが規制されねばならぬ謂れはない。では、初回アクセス時に「18歳以上ですか」を出せばいいんじゃないだろうか。未満でも閲覧はできるがコメントが制限される。最初ちょっと手間があるけど、それ以降は今までどおり。無論虚偽申告を確認することはできないけれど、それは犯意の問題なので善しとする。

ところで:

前回の住所登録問題といい今回といい、これはひょっとして顧問弁護士が先走っちゃう人か、あるいははてなが先走りすぎて弁護士への質問/回答の解釈がおかしいのか。どっちにせよちょっともちつけおまいら。

2008-04-04

はてブコメントに関する誤解問題 はてブコメントに関する誤解問題 - 集団性妄想科學日報(仮) を含むブックマーク はてなブックマーク - はてブコメントに関する誤解問題 - 集団性妄想科學日報(仮) はてブコメントに関する誤解問題 - 集団性妄想科學日報(仮) のブックマークコメント

この問題の核はふたつあって、

  1. 「コメント読む」アイコンと「ブクマに追加」アイコンが似てる
  2. 追加しようとすると単にログイン求められて終わり

1はアイコンデザインの変更によって対処できる。コメントの方は吹き出しっぽくするとか。追加は……ちょっと思い付かないので色反転とかどうか。

2は、「ログインしてない場合はメッセージと、その下にブクマコメントを表示」という仕様に変更すればOK。別に難しい仕組みではない。


あと地味ながら、ユーザだけど非ログイン状態でページをブクマしようとした時、ログインを求められる→ログインする→ブクマのユーザページに飛ぶ、ので元のページまで戻って再びブクマせねばならないのは何とかならんもんか。

理想としては、ログインを求められる→ログインする→ブクマ確認ページ→ブクマして元のページに戻る。

次善としては、ログインを求められる→ログインする→元のページに戻るので再びブクマ処理(でもこれだと「ブクマ完了した」と勘違いして閉じちゃう可能性があるかも)。

2005-12-13

はてなアイデア予測市場廃止会議まとめ 10:14 はてなアイデア予測市場廃止会議まとめ - 集団性妄想科學日報(仮) を含むブックマーク はてなブックマーク - はてなアイデア予測市場廃止会議まとめ - 集団性妄想科學日報(仮) はてなアイデア予測市場廃止会議まとめ - 集団性妄想科學日報(仮) のブックマークコメント

電車の中でPodCastを聞きながら思ったことをざっと書き下す。

予測市場廃止について

私は必ずしも予測市場という仕組みそのものが駄目だとは思っていない。ただ現状の形では機能しないというだけで。

現行のはてなアイデアが巧く行かなかったのは、明らかに苦情窓口を兼ねてしまったから。苦情はこのような仕組みを通らず直接受理/処理されるべきなので、まずはこれを分離する(この部分の処理については後述)。

はてなアイデアがもう少し明確に「ユーザーの要望を投げるところではなく、次にはてなが何をするか当てるゲームです」もしくは「はてなに企画提案する場です」とでも打ち出していれば多少は有効だったと思う。


唐突に予測市場のあるべき姿の話。

「予測」と「願望」は全く違う。株式市場では「この銘柄が上がって欲しい」と思いながら株を買うのではなく「この会社は将来伸びるだろう」と予測して株を買う。予測市場でもそれは同じで、「こうなったら嬉しい」と思ってポイントを投資するのではなく「この意見は有望そうだ」との判断で為されなければならない。

が、はてなアイデアは飽和した「はてなダイアリーへの要望」の代替として発生し、最初から願望受け付け窓口としての性格が強かった。冷静な投資家が居らず、誰もが願望に投資したため、破綻を来したわけだ。

だからこそ、「予測」という部分を改めて強調することができれば機能は復活するだろうし、そのためには願望の受け口の分離が絶対条件となる。


処理の透明化

要望を一覧表示し状態を示すまでは良かったが、現実には「要望中」のまま長期放置、もしくは「検討中」となってからも長期放置の例が多数ある。期待も大きい分、放置された時の失望も大きい。

その点で、各サーヴィスのディレクターが目を通したアイデアをタスクトレイに振り分ける処理を公開するというアイディアは評価したいが、同時に処理件数を増やす/処理待ち件数を減らす仕組みも必須となるだろう。

不具合については別途スタックされ、それに対し「至急」「後日」「仕様」などの処理分類と分類日時を記録、場合によっては個別にコメントを受け付けるようにすると良かろう。


同時に、info@hatena.ne.jpへのメールについてももう少し工夫されたい。

まず、受信時に受信確認メールを自動送信する。それから、できれば一定期間(一週間程度)ごとに未返信のメッセージを社内に通知すると同時に、差出人に対し処理が遅れていることのお詫び通知。

何の手応えもないことがユーザーにとってはもっとも落胆が大きい。その辺を考慮いただきたい。

アイデアレビュー制

新規登録されたアイデアに一定数のユーザーがレビューを書かないと処理に乗らないというやり方は、複数ユーザーの評価を受けることで要望を明確化できると同時に処理待ち件数を減らすフィルタとしても有効と考えられる。ただし、これまでよりも1件あたりの文章量が増加するから、より読解力と速度が要求されるだろう。

また、レビューには何らかの重み付けがあると良い。例えばレビュー総数に対する(採用数-却下数)の割合とか、レビュアーの登録したアイデアに対する他人の評価平均とか、或いはレビュー自体に対する他ユーザーからの評価スコアとか。良いアイデアを登録すると評価されたユーザーの意見はそれだけ重視されて然るべきだ。

ユーザーへの重み付けはややもすれば「古参ユーザー贔屓」などと批判されかねないが、実際のところサーヴィスはエヴァンジェリストなりアーリーアダプターなり、そういう「力のある」ユーザーが率いて行くもので、その層を重視するというのはマーケティング的には正しい方向性である。

但し、新規参入者を考慮すれば重み付けの差が大きくなりすぎないような仕組みは必要だろう。単純なポイント計算ではなく平均偏差にするとか、


レビュー数でフィルタすると粗製濫造の可能性(極端な話、数を稼ごうと思えば無記入もしくは無作為な文字列を投稿したって構わないわけで)を拭えないが、重み付けがあればそうしたユーザーはスコアが低くなってノイズに沈むだろう。

また、レビューは必ずしも好意的なものばかりとは限らない。反対意見は反対意見で重要な判断指針になるから構わないのだが、重み付けの観点からすれば採用時の反対意見/不採用時の賛成意見はマイナス要因となるべきで、それを踏まえてレビュー投稿時に賛成票なのか反対票なのかを明示する必要もあるかも知れない。


どうでもよい補足:このエントリに自分で☆を付けているのは「はてなスター引用機能はテキストエリア内の文字を引用可能か?」という実験のためであって自画自賛ではない。本当は消したい。